教育内容

一日の生活

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通園バス利用の子を除いて、朝は9時までの登園です。その後10時まではクラスの枠を超えた自由遊びの時間となり、ここで自然な縦割りの時間が築かれます。10時からは各クラスでの活動になり、指導案に基づいた活動がなされます。11時45分頃から昼食準備をはじめ、昼食後は園庭に出たり、近所へお散歩に出かけたりすることが多いです。14時20分に降園となり、その後は希望者による預かり保育が、最長17時30分まであります。


特別教室について

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本園は特別教室として、絵画、水泳、英語、サッカー、音感の5つの教室があります。このうち絵画、水泳は年中児以上が対象となり、絵画教室は洋画家の新保仁平先生に指導いただき、描画のテクニックを学ぶのではなく、様々な創作活動を行い、知的好奇心を養っています。水泳は小松屋内プールへ出かけ、専門の指導員のもと、水への恐怖心を取り除くところから始めています。英語、サッカー、音感は年長、年中グループと、年少、満3歳児グループに分かれて、全園児が年齢にあった指導を受けています。

英語学習について

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耳の発達等を理由に一時期叫ばれた、早期教育を目的とするものではなく、むしろその考えには反対の立場をとってきたのが本園の英語教育です。語学の習得を目的とするのではなく、外国人との交流を通して、異文化に触れることを目的としています。イオンなどに教室を持つセイハ英語学院より、日本人と外国人の二人の先生に来ていただき、お歌や手遊びを行い、楽しく活動しています。